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広島の原爆の70年記念 PDF 印刷 Eメール

広島の原爆の70年記念

今日は広島の原爆の70年記念日です。1945年8月6日午前8時15分、広島に原爆が投下されました。広島にいたとされる約35万人のうち14万人が命を奪われました。

今日、エレバンではアルメニア人、日本人は広島の記念像で花を挙げて頭を下げました。それは人間にたいした一番酷い犯罪だと思います。

世界中にもうそのような事が行われないようにお祈りいたします。

 

Today is 70 years of Hiroshima bombing.6th of August,in 1945 at 8:15 the United States aircraft dropped atomic bomb on Hiroshima.

A lot of people died, a lot of people got radiation poisoning. It is the most heinous crime against humanity.

Today,Armenian people, Japanese in Armenia, Extraordinary and Plenipotentiary Ambassador of Japan in Armenia paid tribute to the victims and survivors of the world’s first atomic bomb in Yerevan, near the Hiroshima memorial.

The people observed a minute's silence to mark the anniversary.

We pray for the PEACE all of the WORLD。

 
ツァーカザルト-アルメニアの花見 PDF 印刷 Eメール

昨日(2013年3月24日)は、アルメニアでツァーカザルト(花の祭り)という祭りです。 この祭りは、アルメニアがキリスト教を国教とする以前から行われています。 春が訪れ、,花が咲き、木に新芽が芽吹くこの季節に、女性達は花や草を摘み、花飾りを作って頭を飾ります。 アルメニアがキリスト教を国教と定めてからは、この祭りはイースターの一週間前に行われます。  キリストはエルサレムに入った日を表します。 多くのアルメニア人は教会に行き、そこで柳の枝をもらって家に帰り、来年までその木を家に飾ります。
日本ではこの季節にお花見という習慣があります。 お花見は8世紀ごろから行われ始め、最初は桜ではなく、梅の花で花見が行われていました。 桜が咲くこの季節、日本では桜の木の下でピクニックをします。 20世紀に日本は6千本以上の桜の木を様々な国にプレゼントしました。 今では、日本だけでなく世界中で花見を楽しむ事ができ、 海外に住む日本人もその花を見て日本を思い出す事ができます。 日本はアルメニアにも一本の桜の木をプレゼントして下さいました。 この桜はまだとても小さいですが,とてもきれいな花を咲かせます。 日本の桜の木はアルメニアの杏の木に似ています。

 




 
東日本大震災追悼式がスピタク町で行われました  PDF 印刷 Eメール

東日本大震災追悼式がスピタク町で行われました

2011年3月11日に日本で大地震がありました。
さらに津波も起こり、日本が大変な被害に日本あわれた事を今でもよく覚えています。
丁度その時、私は日本に滞在しており、翌日にはアルメニアに帰国する予定でした。
その日、東京の長田町駅の近くで打ち合わせがあり、仕事も終わってホテルに戻っている途中で地震が起こりました。最初、事態にびっくりしたというよりも、一体何が起こったのかわからず、ただ呆然としていたのを覚えています。周りにいた日本人もパニックにならず、とても冷静に対処していたのが印象的でした。時間も遅く、疲れてもいたのですぐにホテルに戻りかったのですが、電車は止まっていました。それならバスなら動いているだろうと思い、新橋駅まで歩いて行ったのですが、バスも止まっていました。 池袋駅の近くにホテルを取っていたので、私がいた場所から6時間ぐらい歩きました。 その日は仕事だったので、スーツを着て高いヒールの靴を履いていたいので、東京駅まで歩いた時には、靴連れもでき、何度も足をくじいてしまい、とうとう歩けなくなってしまいました。仕方がなく、靴を脱いで歩きました。 だんだん寒くなって来て、もう死このまま死んでしまうのではないか、と思うぐらい披露と睡魔が襲ってきた時でした。 そんな状態の私を見た日本人の方たちが声を掛けてくださいました。 もちろん、始めて会う方たちです。 その方たちは私に暖かい帽子や手袋をくださり、さらにある日本人からは靴まで下さり、なんとか無事ホテルまで帰る事が出来ました。 私に親切にして下さった方たちも、突然の地震にびっくりしていたはずですし、どんなに困っているように見えたらと言って、見ず知らずの外国人にここまで親切にしてくださる日本人に接する事が出来、これまで以上に日本の事が大好きになりました。 そんな大好きな日本の方たちの為に、少しでも感謝を示したいと思い帰国後、アルメニアで日本語を勉強している日本人の学生や音楽学校の学生と共にチャリティーコンサートを開催し、小額ではありましたが、寄付金を在モスクワの日本大使館に送らせていただきました。

翌2012年には学生達とポスターを作り、エレバンにある虐殺記念所にて、東日本大地震で亡くなられた方たちに黙祷を捧げ、お花をお供えさせていただきました。 アルメニアは日本から遠く離れていますが、震災で大変な被害に合った事があるという点で、両国の歴史は似ています。

1988年にアルメニアのスピタクという町で大地震がありました。 震災で二万五千人の人が亡くなられました。 その時、日本の救助隊がアルメニアに来て手伝いに来てくださいました。 日本から遠く離れたアルメニアの更に田舎の小さな街に、日本の救助隊が駆けつけてくれた事を私たちはみんな覚えています。
スピタク町にて2011年に日本の大地震で亡くなられた人々の記念に十字架を建てました。 今日、2013年3月11日にアルメニアの救助隊と一緒に、東日本大申請で亡くなった日本の方々を追悼するため、十字架に花を供え祈りを捧げました。 その模様は現地のテレビ局が取材に来られ、そのセレモニーがアルメニアのニュースでも特集されます。 このセレモニーには、スピタク副町長、ロリ県の救助部長やアルメニアの消防救助部長、消防署の救助隊員、日本人の代表者としてアルメニア在住の日本人教師、そして私が出席いたしました。 アルメニアという遠い地からの祈りが、愛する日本の方たちに届くよう願っております。




2013年3月11日

2012年3月11日、 2011年4月11日チャリティーコンサート


ハルチュニヤン・ヴァルディテル

 
ひなまつり PDF 印刷 Eメール

 

ひな祭り

3月3日、日本の古くからの伝統行事であるひ な祭りを、 このアルメニアでも日本の文化に興味を持つ方たちと共に祝う事が出来ました。

アルメニアで日本語を勉強している学生達と、 日本人教師がアシュタラク市のアルメニア文化センターを訪れ、 地元の方たちと着物を着たり、「うれしいひな祭り」の歌を 歌ったり、「さくら」の踊りをしました。
又、日本の折り紙に子供達が大変興味を示し、 アルメニアの子供達、大人達、共に楽しむ事が出来ました。 女の子達は着物を着る事が出来、 とても喜んでいました。 とてもかわいらしかったです。
会の最後に、皆でアルメニアの「ゴ ヴォンド」という踊りをしました。 この踊りはアルメニア人なら誰でも知っている踊りで、 大勢で輪になって踊ります。

日本、アルメニアそれぞれの文化を体験できた事は、 私たちにとっても、又彼らにとっても大変基調な経験になり、 お互いの文化を知り合う良い機会となりました。
子供たちの口から、「次にいつ祭りがありますか」と聞かれました。 彼らが心から楽しんでくれた事をうれしく感じています。

ブログでもどんどんこのような交流会などについてご紹介して行きたいと考えています。

次の企画を考えるのがとても楽しみです。


日本の「さくら」の踊り                    アルメニアの「ゴヴォンド」踊り



折り紙を作る                                    うれしいひな祭りの歌

ハルチュニヤン・ヴァルディテル

 
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